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明けましておめでとうございます [etc]

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明けましておめでとうございます。

今年はこんな日の出を見ることはできませんでしたが、

気分一新頑張ろうと思います。

今年もよろしくお願い致します。

(昨年の秘境釣行の際の曙光)
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さよなら2008! [etc]

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早いもので2008年も残りほんのわずかとなりました。

今年を振り返ってみると、釣りにおいては目標としていた尺ヤマメを釣り上げることができ、

充実した一年となりました。

来年は仕事のほうももう少し充実してくれればいいなと思います。

場合によっては宮崎を離れることになるかもしれません…。

離れないかもしれません…。どちらかになるかはわかりませんが、

一瞬一瞬を大切に一生懸命頑張ろうと思います。。

今年、ご一緒していただいたみなさんお世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願い致します^^
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末永く♪ [etc]

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恩師と共に高校時代の友人の結婚式へ行ってきた。

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生憎の空模様であったが、新郎新婦の笑顔を見ていると

幸せをおすそ分けされたような気分になり、とってもハッピーだった♪

ビールもしこたま飲んだような気がするし、恩師や友人と久しぶりに話すことができた。

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結婚式ってほんとにいいですね~。

散財するけど…^^;

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↑ちがうっしょ(笑

早いもので… [独り言]

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早いもので11月。また一つ歳をとる。

ラストサプライズは… [釣り]

(だいぶ遅い更新ですが…汗)

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そして現れたこの区間2つめの滝。
ここはもちろんwinさんに尺上を取ってもらわねばと、滝の深みをwinさんに託した。
winさんは滝の落ち込みを正面に見て、右側に立ち位置を取り、キャスト…。

「ドキドキドキ…」

自分が釣ってるわけではないのに、妙に緊張する。
ボクの立っている位置から水面の様子は見えない。

winさんのロッドに何事も無くルアーが戻ってきた…。かに思えたが、
なにやら、口をパクパクしながら、「居た居た!」とこちらにアピールしている。
大きく横に手を広げ、「こんぐらいあった!」とこちらに示している。相変わらず口をパクパク(笑
手で示されたサイズは間違いなく尺を越しているサイズだ。

話を聞くと、ルアーピックアップの少し前に、足元にあった岩の下から大きなマダラが、
ユラ~っとルアーを追ってきたらしい。興奮するwinさん。間違いなく今の魚は食いつくと自信満々。
場を少し休め、落ち着きを取り戻そうと、タバコをふかし始めた。うまそうだ。
ボクもパンをかじりながら、一休憩…。


タバコをふかし終えたwinさん。今度は滝の左側に立ち位置をとり、
さっきの岩にクロス気味にルアーをキャストした。

「ドキドキドキ…」


おっ!winさんの竿が曲がっている!魚が掛かったようだ!

しかし次の瞬間!前のめりに倒れ、winさんが滝に対して土下座している!?
急いでwinさんに駆け寄り、話を聞くと、さっきの大きな黒い魚が掛かったのだが、
やりとりしている最中でライン切れしてしまったようだ…。なんてこった~(TT)

がっくり肩を落とすwinさん…。
上流にまだチャンスはあるかもと釣り上がるが、どうも反応が悪い…。
爆釣だと聞いていたのだが、どうやら前日に入渓者があったようだ。

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しかし、釣れる魚は非常に美しい魚ばかり。
ボクにもマッカッカなマダラが掛かってくれた^^

winさんもこの後、納得の行く形で8寸ほどの魚を釣り上げ、最終釣行は終了。
ヒルの多い谷だったが、また訪れたい谷だった!

winさん、来年もよろしくお願いします~^^

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ラストチャンス! [釣り]

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この日の天候はあいにくの雨。

最終釣行だというのに…。winさんが雨男だから仕方ないか…(爆

林道をひた走ると、numaさんの愛車が路肩に停めてあった。
numaさん、かっちゃん、にあんchanさんが私達より下流の区間を釣り上がる予定だ。
しかし、車の中に人影は無い。まだ、暗いというのに…?

林道を更に駆け上ると、謎は解決!
numaさん達は、私達に気持ちよく最終釣行を行ってもらおうと、私達の車止めに
かっちゃんの車で待機し、場所取りをしてくれていたのだ。
winさんと二人で号泣(TT)なんとやさしい先輩だろう…。
さすがnumaX!宮渓会万歳!(爆

お礼を言うと、爽やかな挨拶をし、numaさんご一行は林道を下っていかれた。

ここまでしていただいたからにはなんとしてもwinさんに尺上を釣ってもらいサプライズを
起こしてもらわねば(winさんは尺上をあと1本釣ればプロポーズ。本日がラストチャンス)

車止めで着替えを済ませ、45分ほど?林道を歩いた。この辺から入りましょうかと谷へ降る。
winさんのファーストキャスト!1投目からマダラのヒット^^これは幸先がよいぞ~♪
噂ではこの上流100mほどのポイントには尺マダラが居るらしい。

沈下橋が落ち込みを形成し、いいサイズの魚が付いていそうなフトコロもある。
winさんが気合いを入れてキャスト~!ドキドキ…。
しかしながら、不発。私の立っているところから、魚の姿は見えなかったが、
なにやらいいサイズの魚がチェイスしてきたらしい。う~ん。惜しい。

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その後も釣り上がるが、上がってくるのは6寸ほどのマダラばかり…。
しかし、その魚体は紅く色づき、秋の訪れを感じさせる。

そして、この区間2つ目の滝でサプライズが…。

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winさんから始まり、winさんと終わる [釣り]

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泣いても笑っても今季最後の釣行。

今回のお相手はwinさん。

そういえば今年の解禁日もwinさんとの釣行だった。

winさんは今年2本の尺上を釣り上げ、もう一本釣り上げればサプライズ!

果たしてどうなることか!
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ラストスパート! [etc]

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昨シーズンのイチバン!

今年もこんなの求めてラストスパート!
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枝沢サプライズ2 [釣り]

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~続き~

最初のポイントから魚の反応があったことで、この沢にヤマメが居ることはほぼ確実。
ここから気が抜けない。いつ尺ヤマメが飛び出してもおかしくは無いシチュエーションだ。

ポイントはちょっとしたタマリが中心。ポイントが小さく、透明度も高いためチェイスから
バイトまで丸見えだ。最高に楽しい。

程なく現れた小滝の深み。谷の規模からすると1級ポイントだ。
軽くルアーを投げ入れチョンチョンとアクションを加えたところで強烈なバイトが!
最初の尺ヤマメより大きそうだ。慎重に慎重にやり取りし、ランディング。
というより岸へずりあげた…汗

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33センチの雄ヤマメだ!!
ヒレの朱が美しい最高のヤマメ。今年1番といっても過言ではない^^

今年はこれでもう満足!あとは楽にいこうと思う。


いや、残りの期間もガツガツいこう!

枝沢サプライズ [釣り]

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枝沢の釣りは本当に面白い。

オーバーハングをキャストで攻略したり、魚がルアーをひったくる瞬間を見れるのがその理由。
もう一つ、最大の理由は、魚が大型化している可能性が高いこと。
もちろん人がほとんど入らないことが大切なんだけど…。


今回訪れた枝沢は地元の支流に流れ込む枝沢だ。
10年ほど前に地元の有志の方と発眼卵放流を行ったことがある沢。
支流との合流は三面護岸され、魚の気配など毛頭無い。
駐車スペース近くの住人に話を聞くと、この先は水が途切れ、魚など居ないとのこと…汗
卵を放流したのが10年前、10年も経てば谷の状況を変化させることだって有り得るだろう。

魚が居るのかどうか、不明だが、とりあえず釣りあがってみることにした。

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入渓してみると、谷はオーバーハングだらけで、水量も非常に少ない。
確かに魚の反応など無いに等しいと思われた。がしかし・・・。
程なく現れた小滝の深み。軽い気持ちでヒョイとルアーをキャストしてみると…。

バシュ!と水面が炸裂!ジィーーとドラグが出た!
川幅は小さいし、水深がそれほどあるわけでもない。魚に走られる前にゴボウ抜きした。

おおぉぉ!?意外とデカイぞ…。

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サイズを測るとなんとこれが31cm…。

最初のポイントの第1投目から尺ヤマメ…。うまくいき過ぎだ。
サイズももちろん嬉しいが、自分が昔卵を放流した沢のヤマメが自然繁殖を繰り返し、
この沢に居ついてくれていたことが何より嬉しい。魚にお礼をいい丁重にリリース。
子孫を繁栄させてあげなければね…。

これでこの上流に魚が居ることはほぼ確実。
所々に現れる深みにルアーをキャストすると、小さなヤマメから大きなヤマメまでサイズも
様々だ。本当に嬉しい。

谷は徐々に傾斜を増していく。そして、再び現れた小滝の深みで再びのドラマ。

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